初めての方へ:レンタルオフィスの選び方

2011-07-08

レンタルオフィス、シェアオフィス、SOHOオフィスをお探しの方へ

VIT横浜のウェブサイトをご覧いただきましてありがとうございます。

VIT横浜はレンタルオフィス業界には珍しく、元レンタルオフィス利用者が作ったレンタルオフィスです。起業家やフリーランサーのみなさんのために、レンタルオフィス利用者の目線で企画、運営しています。

起業家やフリーランサーにとってオフィス選びは重要です。ここでは、元レンタルオフィス利用者の立場から、起業家やフリーランサーの方に役立つレンタルオフィスの選び方をお伝えします。

レンタルオフィスの種類

レンタルオフィスには、大きく分けて、次の2種類があります。

個室(専用スペース)型

オープンオフィス麻布十番レンタルオフィスの多くは、個室(専用スペース)型です。

VIT横浜の会員の方にも、都内のレンタルオフィスの個室で起業した方がいます。右の写真が、その個室です。

天井まで仕切られた窓のない1坪の個室。なのに、エアコンはそのフロアに1つだけ。エアコンの吹き出し口から近いその部屋では、だれかが温度設定を変えてしまうと、室温が冬は30度、夏は20度になったそうです。

また、個室(専用スペース)型のレンタルオフィスは、解約申請のタイミングが通常の貸事務所並みに長いところ、入会金、保証金、共益費、水光熱費などが別途かかるところがあります。悪質なケースでは、そのような重要事項を事前に説明しないところもあります。

個室のレンタルオフィスを選ぶときは、次の点に注意しましょう。

 

専用ブース(簡易個室)VIT横浜には、天井まで仕切られている個室はありません。高さ160cmのパーティションで区切った専用ブース(簡易個室)を提供しています。

そのため、エアコンの風が行き渡り、エアコンが効かなかったり、効きすぎたりする心配はありません。

また、専用ブースのほとんどが窓際で、採光の心配もありません。

デスク(共用スペース)型

自由席デスク(共用スペース)型は、会議室や複合機(コピー、FAX、プリント、スキャン)だけでなくデスクも共用するレンタルオフィスです。

デスクには、レストランのように空いているときに空いているところを使う「自由席」と、個室のように専用のデスクを確保する「専用席」があります。

「デスクだけでは仕事にならないのでは?」

という声もお聞きします。しかし、下記に該当する方以外は、PCや書類などの保管場所があれば問題ありません。

今までにVIT横浜を内覧または無料体験いただいた方は、100%デスク型への不安を解消されています。

また、元レンタルオフィス利用者の私たちの経験では、特に独立・起業したばかりの方は、慣れない個室にこもるとストレスになりやすいです。そのような方には、デスク(共用スペース)型をお薦めします。

デスク(共用スペース)型のレンタルオフィスでは、次の点を確認しましょう。

 

VIT横浜をお薦めする理由

VIT横浜のお客様が語る「オフィス選びのポイント」VIT横浜は、次のような方に適したオフィスです。

理由その1:スタートアップに最適

関内駅前徒歩1分の一等地に、月額2万円台からオフィスが構えられます。会議室、複合機など必要なオフィス機能が一式揃って、この価格です。
創業から間もないスタートアップ期は、不確実な要素が多い不安定な時期です。それだけにスタートアップに手間とコストをかけないことが非常に重要です。
成長に応じて無理なくステップアップできるように、自由席、専用席、専用ブース(簡易個室)を用意しました。
VIT横浜は、スタートダッシュを決めたいあなたに最適なオフィスです。

理由その2:ノマドワーキングに最適

fonSPOTインターネット回線は、有線、無線(Wi-Fi)完備。無線(Wi-Fi)には、nテクノロジー対応150Mbps(規格値)無線LANルーターのほか、fonルーターも設置しており、fonSPOTとしてもご利用いただけます。

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