代表からのご挨拶

2011-07-25

COBOL開発26年のスペシャリストが御社のシステムをお守りします

VITSYSTEMは、COBOL専業システム開発会社として、2004年に創業しました。

汎用機

あらゆる業界で汎用機(メインフレーム)からUNIX, Windows, Linuxサーバへの移行が進む中、あえて50年前に誕生したCOBOLに特化したのには、理由があります。

それは、「日本の産業を支える汎用機をいったい誰が守るのか」という危機感からでした。

システムの完全移行には多大な投資が必要です。システムの完全移行にかかる投資は、単にハードウェアとソフトウェアだけではありません。オペレーション(業務工程)の変更にかかるコスト、さらにはそのリスクまで考慮する必要があります。

また、一部のシステムを先行的に汎用機からUNIX, Windows, Linuxサーバへ移行された企業の場合、必ずしもすべてのシステムを移行しても業務全体の最適化につながらないことにお気づきではないでしょうか。

私たちは現場でひしひしと感じています。

和田公彦

ベストセラー「ザ・ゴール — 企業の究極の目的とは何か 」のひそみに倣うまでもなく、全体の生産性を最大化するには部分的に化石のようなシステムをフル稼働させるという選択肢もあることを・・・

私たちは御社のゴール実現のために、現在も第一線で活躍する現役COBOL技術者とともに御社の汎用機をお守りします

株式会社VITSYSTEM 代表取締役社長 和田公彦

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